気中微粒子計、液中微粒子計、プロセス用微粒子計、粒子検出器等微粒子計測器の点検サービスをご案内しております。


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JCSS 0217
当社品質保証部は国際MRA対応
JCSS認定事業者です。
JCSS0217は品質保証部の認定番号です。

微粒子計測器

 

サービス内容と基準

はじめに
 
 「微粒子計測器アフターサービスのご案内」はリオン衄稜篝宿覆里Δ繊下記の微粒子計測器のサービス実施要領について記載しています。

・気中微粒子計(KC、KA、KMシリーズ)
・液中微粒子計(KSシリーズ)
・プロセス用微粒子計(KL-04、KS-90シリーズ、KS-71など)
・粒子検出器(表示機、コントローラーがないセンサー単体)
・プリンター(KPシリーズ、DPUシリーズ)
・試料空気希釈装置(KDシリーズ)
・波高分析器(KHシリーズ)
・粒子発生装置(KGシリーズ)
・外部ポンプ(XP、KKシリーズ)
・加圧サンプラー(KZシリーズ)
・シリンジサンプラー(KZ-30S,30W1,30W2)
・サンプリングユニット(KZ-29シリーズ、XP-L4,L7シリーズ)
・フローコントローラー(KZ-36M、M1)

☆この「微粒子計測器アフターサービスのご案内」に記載されていない製品、サービス料金については、下記にお問い合わせ下さい。

リオンサービスセンター株式会社

サービス部 微粒子計測器課

TEL 042-632-1123

FAX 042-632-1141

〒192-0918 東京都八王子市兵衛二丁目22番2号

料金は、製品の改良、経済情勢等により、変更させて頂く場合があります。
☆運送費(荷造り、梱包料を含む)は、片道をお客様負担にして頂きます。
料金には、消費税は含まれておりませんので、お客様に別途ご負担して頂きます。
点検修理の際、品質向上のためにお断りなくソフトウエア等のバージョンアップを
   行う場合があります。ご了承ください。
定額修理サービス(お預かり修理サービス)
保守サービスの一つとして、弊社にお預かりして修理を行うサービスです。
点検調整、校正作業は、弊社で定めた基準で実施します。
校正作業は、国家・公的標準供給機関の電子技術総合研究所、日本電気計器検定所、計量検定所、 NIST(米国標準局)等にトレーサブルな弊社のスタンダードラボにて行います。
校正は、対象製品に主要なセンサーが含まれている場合、センサー単体、またはセンサーと本体を結合して行う校正作業は、必要に応じて産業技術総合研究所、日本電気計器検定所および計量研究所にトレーサブルな弊社スタンダードラボにておこないます。
ISO対応文書及び試験成績書の料金は、定額修理サービス料金に含まれておりません。
別途有料となります。但し、液中微粒子計の標準化試験(JP/USP試験)をご依頼の場合の試験成績書及びISO対応文書(校正証明書、トレーサビリティ体系図、照合用標準器の試験成績書またはその校正証明書のコピー)は、定額修理サービス料金(液中微粒子計の標準化試験)に含まれております。
修理で交換した不良部品は、お客様の指示がなければ弊社に引き取らせて頂きます。
主要部品に関しましては事前にお客様へ通知致しますが、消耗部品類や不定期に交換が発生するような部品の価格変更に関しましては、お客様への通知なしに変わる場合がありますことをご了承願います。
JP/USP出張試験サービス
 
JP/USP出張試験の対応器種は、光遮へい型自動微粒子計測定装置KL-04/04Aシステムのみとなります。
JP/USP出張試験サービスは、お客様のご要求により指定場所に出向き、日本薬局方(JP試験)・米国薬局方(USP試験)における微粒子計の標準化試験を行うサービスであり、お客様のところでは試験のみとさせて頂きますので、お客様には事前に動作確認等をお願いするようになります。
出張試験サービスの実施日程については、試験員の日程調整等の準備が必要となりますので、打ち合わせの上決めさせて頂きます。
JP/USP出張試験サービス料金の基本料金の中には、ISO対応書類(校正証明書、トレーサビリティ体系図、照合用標準器の試験成績書またはその校正証明書のコピー)、および試験成績書の料金が含まれています。
出張試験サービスにおいて、不具合が発生した場合は、弊社にお預かりし修理・点検調整・校正後、標準化試験を行います。
ISO対応文書について
 
弊社がご提供できるISO対応文書の種類は、次のようになっています。
校正証明書
 当該製品の校正に使用した標準器が、国家標準または国際度量衡委員会に加盟している諸外国の公的校正機関の上位標準にトレーサブルであること、および標準器を使用し弊社の作業標準に従って校正作業が行われたことを宣言した文書です。
ただし、国家標準など上位標準がない一部のものについては、弊社が標準器を独自に定め、作業標準に従って校正作業が行われたことを宣言しています。
トレーサビリティ体系図
 当該製品の校正体系が、国家標準など上位の標準とつながる経路を図示し、説明した文書です。
照合用標準器の試験成績書、またはその校正証明書
 当該製品の校正に係わる社内最高位標準器について、公的校正機関または国家標準とトレーサブルな校正体系を保有する製造者が作成した試験成績書のコピーです。
試験成績書について(有償)
弊社で定めた作業標準に従って、試験項目毎に試験を行ったデータです。
 
校正、修理、試験預かり期間中の代替器について

 

気中パーティクルカウンター、液中パーティクルカウンター、その他周辺機器をそれぞれご用意しておりますが、所有型式・台数には限りがありますので、詳しくはお問い合わせください。
ご要望により、弊社内で行う標準化試験の期間中(機器をお預かりしてからお客様に届くまで)、代替器として光遮へい型自動微粒子計測定装置KL-04/04Aシステムのご提供を有料にて行います。
KL-04/04Aシステム
ご依頼機器と同じ試験データ付き
サービス受付/適用時間帯
弊社の所定休業日を除く月曜日〜金曜日の通常勤務時間帯とさせて頂きます。
所定休業日とは、土曜日、日曜日、国民の祝日および振替休日、夏休み、年末年始の休日です。
受付時間帯   午前 9:00 〜 午後 5:30