騒音計、マイクロホン、振動計、周波数分析器、記録計等の音響・振動計測器の点検サービスをご案内しております。


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JCSS 0217
当社品質保証部は国際MRA対応
JCSS認定事業者です。
JCSS0217は品質保証部の認定番号です。

音響・振動計測器

 
保証
耐用期間
 
 通常の使用環境および保管状態が正常な使用において、製品の耐用期間は次の事項を鑑み、製造後10年とさせて頂きます。
1.寿命による精度の低下
2.相対的な性能落ちによる品質保証の限界
3.部品供給が難しくなる
4.減価償却年限の完了(耐用期間)
5.保全費用の増大による限界
6.技術の発展による陳腐化
部品保有年数
 

 基本的に部品の保有年数は製造中止後8年としておりますが、予測しえない部品メーカー等の都合
 による供給中止などが発生した場合は、この年数以前に供給を中止し、修理を終了する
 こともございます。また、保有年数経過後に関しても在庫がなくなった時点より、修理をお受け
 出来ない場合があります。

無償保証期間
 

1.新品納入時より一年間。(保証書のある場合)
2.耐用期間内で、有償修理後3ヶ月間。(同一故障の場合)

保証範囲外
 
 次のような場合は、保証期間中でも有料修理となりますのでご注意下さい。
1. 不慮の災害(天変地変、火災または風水害)を受けた製品。
2. 仕様範囲外での使用または保存温湿度範囲外で保管された製品。
3. 使用上の誤り、不注意、または不当な改造や修理により故障や損傷した製品。
4. 電池の液漏れや落下などにより故障や破損した製品。
サービス適用限度
 次のような場合は、お客様のご要望にお応えできない場合があります。
1. 修理依頼時において、症状の再現性が乏しく、更に弊社規定の診断プロセス(温度・湿度試験、振動試験等を含め)においても再現不可能な場合は、そのまま点検、調整、校正作業を行い、納品させて頂くことがあります。(有償扱いとなります)
2. 損傷が大きい製品の修復作業については、修理をお断りする場合があります。
3. 製造後10年を経過した製品については、年数経過により性能を維持するのが難しく、原則としてサービスをお断りさせていただきます。
4. 出張修理サービスにおいて、機器の設置環境が危険な場所または人体に危害を受けると判断される場合、サービスをお断りすることがあります。
責任の範囲
 

1. 適用製品の修復作業等における記録データの消失は、一切の責任を負わないものとします。
2. 製品の筐体およびケース破損時の交換の際に、お客様の識別ステッカーやシールの完全な再現に関しては、一切の責任を負わないものとします。

お客様へのお願い
 
 より早く、より確実な修理が行えるよう下記のご協力をお願いいたします。
1. 修理を行う上で必要な情報(使用方法、使用環境条件、不具合内容、不具合内容を示すデータや資料等)の提供、規定の作業依頼書に記載し、添付をお願いいたします。
2. 出張修理サービスにおいて、技術者が作業を行うためのスペースと付帯設備(テーブル、椅子、AC100V電源等)の提供をお願いいたします。
3. 出張修理サービスにおいて、修理製品の消耗品(電池、記録紙、ペン等)は、お客様の物品を使用させていただきます。
4. 保証書の活用について
製品が無償保証期間中の場合、現品に「保証書」を添付してご用命下さい。
製品の納入年月が製造年月に対して大幅にズレ(流通在庫の都合等)た場合、無償保証期間中であることの証明をする「保証書」が必要になります。