騒音計、マイクロホン、振動計、周波数分析器、記録計等の音響・振動計測器の点検サービスをご案内しております。


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JCSS 0217
当社エンジニアリングビジネスユニットは国際MRA対応JCSS認定事業者です。
JCSS0217はエンジニアリングビジネスユニットの認定番号です。

音響・振動計測器

 
JCSS校正
 
 
 
 
JCSS登録証(RSC).pdf JCSS認定証(RSC).pdf
 

★ 音響校正器:NC-74、ピストンホン:NC-72・72AのJCSS校正を提供(詳細のご案内はこちらよりご覧ください。PDF 632KB
・ISO17025に適合した、徹底した品質管理のもと音響校正器、ピストンホンの
JCSS校正を提供いたします。
・技術者は専門のトレーニングを受け豊富な経験を有しています。



ILAC-MRA対応ですから、国際的に通用する校正証明書を発行いたします。

NC-74

 NC-72・72A

    

     ※ 音響校正器(NC-74)のJCSS校正証明書の見本

                    

 
 

                    

      ※ ピストンホン(NC-72・72A)のJCSS校正証明書の見本(PDF 233KB)

 

★ 品質保証部
品質保証部は音響測定器の区分の国際MRA(相互承認)対応JCSS認定事業者(認定番号0217)となりました。
JCSSを運営している認定機関(IAJapan)は、アジア太平洋試験所認定協力機構(APLAC)及び国際試験所認定協力機構(ILAC)の相互承認に署名しています。

国際MRA対応JCSS認定事業者として登録されたことにより、当社はJCSS校正した認定範囲の音響測定器(音響校正器、ピストンホン)に、ILAC MRA付JCSS認定シンボルの入った校正証明書を発行することが出来ます。

このILAC MRA付JCSS認定シンボルの入った校正証明書の校正結果はILACに加盟する世界中の国々で有効です。

★ JCSSとは
計量法の規定により、計量のトレーサビリティ確保のため設立された制度です。
計量器を校正する事業所の技術能力やトレーサビリティが、校正機関認定の国際規格であるISO/IEC17025(JIS Q17025) の基準を満たしていることを、認定機関である独立行政法人製品評価技術基盤機構認定センターが審査、認定する仕組みです。

★ JCSS標章付校正証明書とは
JCSS校正事業者が発行するJCSS標章付校正証明書はその校正結果が国家計量標準へとつながっていることを、公に証明しているものです。
JCSS標章付校正証明書があれば、さらに上位の国際又は国家計量標準へとトレーサビリティをさかのぼって調べる必要は有りません。
法定計量、QMS認証、製造業者独自の校正証明書は、技術能力の確保や、トレーサビリティの確保に必要な不確かさの推定がされていない自己宣言による校正証明書です。
このような校正証明書とは違い、さらに確かな「計量のトレーサビリティのしるし、それがJCSS標章付校正証明書です。 

★ 国際MRA対応認定事業者
JCSS校正事業者の中で、さらに国際MRA対応認定事業者として認定されると、国際的にも通用するJCSS認定シンボル付き校正証明書が発行できます。
IAJapanは国際試験所認定協力機構並びにアジア太平洋試験所認定協力機構で相互承認を行っているので、JCSS認定シンボルつき証明書は米国、英国、ドイツ、オーストラリアなどが認定した校正機関の発行する校正証明書と同等です。