航空機騒音測定サービスを行っております。機器のレンタル、設置調整、データ整理までをお手伝いいたします。


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JCSS 0217
当社品質保証部は国際MRA対応
JCSS認定事業者です。
JCSS0217は品質保証部の認定番号です。

測定サービス

 

航空騒音測定

機器のレンタル、設置調整、データ整理までをお手伝いいたします。

お問合せ先:リオンサービスセンター蝓 Tel 042-632-1126

※設置例


※航空機騒音識別
航空機騒音測定自動監視システムの目的は、航空機騒音のピークレベルのみを検出することにあります。
実際に観測される航空機騒音、一般環境騒音のレベル変化は非常に複雑であり、種々の処理アルゴリズムが必要となります。その一つである、航空機騒音識別装置はリオン(株)の特許であります。

集計データの例 測定データの例

※航空機識別装置でとらえた航空機騒音の方向ベクトルデータ
航空機騒音の到来方向の軌跡が容易に把握できる。


※測定器近くのスピーカーから発生した放送音の方向ベクトルデータ


 航空機識別装置の詳しい説明はこちら


『屋外用マイクロホンシステム』   『航空機騒音測定装置』
 
全天候型で内蔵自動音響校正機能を持つ、マイクロホンで測定された音の信号は精密騒音計によりLmax、WECPNL等のディジタル演算がなされる。
識別マイクロホンからの入力信号は3軸相関法を用いた航空機騒音識別装置で上空音識別、方向識別、方位角測定を行い、風雑音、生活騒音などによる誤検出を防ぎます。また、方向音識別により、航空機音であれば離陸、着陸の方向を判定します。
  本体部分では演算処理(騒音データ、騒音ピーク処理、24時間処理データの作成等)を行います。停電時にはバッテリーによる動作保障をしています。
測定データはPCカードへ1ヶ月以上(大型空港周辺)の長期記録が可能です。また、携帯電話等によるデータ転送が可能です。

  航空機騒音測定方法の詳しい説明はこちら