航空機騒音測定サービスを行っております。機器のレンタル、設置調整、データ整理までをお手伝いいたします。


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JCSS 0217
当社エンジニアリングビジネスユニットは国際MRA対応JCSS認定事業者です。
JCSS0217はエンジニアリングビジネスユニットの認定番号です。

航空騒音測定

航空機騒音測定法 詳細
 
騒音イベント検出方法
  • 直前10分間のL90をその時点の暗騒音レベル(BGN)とします。
  • 騒音レベルがBGNから10dB上がった時点でピーク検出処理を開始します。
  • 最大騒音レベルから10dB下がった時点でピーク検出処理を終了します。
  • 最大騒音レベルがプリセットレベルを超えない場合はピークと判別せず、検出しません。
  • 最大騒音レベルから10dB下がったレベルを連続して超えている区間をピーク区間として切り出します。
    (ただし最大騒音レベルとBGNの差が10dB以上13dB未満の場合は、「最大騒音レベルより7dB下がったレベル」を連続して超えている区間となります)。
  • 切り出したピーク区間の時間長が設定した継続時間を超えない場合はピークと判定せず、検出しません。